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野菜の王様「ケール」

青汁の主原料の元祖ともいえるケール。

ケールというのは「野菜の王様」と言われるほど、栄養価に優れた野菜です。

ビタミン群、ミネラルなどの含有量が数ある野菜の中でも群を抜いているためです。

栄養価にとても優れた野菜なのですが、一般的な食品売り場などで、ケールを目にする機会はあまりないかと思います。

これは何故かと言えばケールには独特のクセのある味や青臭さがあり、お世辞にも美味しいものとはいえないため、緑黄色野菜としての需要はあまりないのです。

一昔前、俳優の八名信夫さんが

「あーまずいー!もう一杯!」

というセリフで一世を風靡したキューサイの青汁のCMがありました。

あのCMで、八名信夫さんが飲んでいた青汁こそが、まさにケールを主原料とした青汁です。

青汁が不味いと思われている理由の大部分はこのケールが不味くて超絶に青臭いことが要因なのです。

現在では様々な改良が行われ、だいぶ飲みやすくなりましたが、やはりケールを主原料とした青汁ははっきり言っておいしいとは言えません。

おいしい青汁をお探しであれば、ケールが主原料のものはまず候補から外しておくのが無難といえます。

しかしながらケールは、野菜の王様という呼び名に相応しい豊富な栄養素が含まれていますので、健康のためと割切るのであれば、ケールが原料の青汁を習慣的に摂取することによって、健康維持には役立てることができるでしょう。

わたしはケールの青汁はどれも飲めませんでしたけどね・・・。