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実はどの年代でも足りていない野菜摂取量

厚生労働省の栄養調査結果によると、1日の野菜摂取量の目安として推奨している350gという量にはどの年齢層でも達していないことが分かっています。60代の平均野菜摂取量でようやく330gと推奨量に近くなっていますがそれでも足りておらず、20代〜40代は100g近くも足りていないということになります。

サラリーマンの昼食はどうしても外食やお弁当など野菜量が足りない食事になりがちになりますから、毎日の食生活のなかでこの足りない100gを埋めるのは難しいのが現状です。

この不足分100gを補うのに最もお手軽なのが青汁です。

野菜ジュースじゃダメ?

野菜不足のときは、野菜ジュースを飲むという手段もあります。

野菜ジュースでも野菜不足を補えるんじゃないの? と思われるかも知れません。

野菜ジュースが青汁に比べて劣っている点としては、味を飲みやすくするために果糖などの糖分や食塩、添加物などが多く含まれています。そのため、実際には野菜不足を補うつもりがカロリーオーバーの原因になっていたり、ものによっては必要な量を補えていなかったりしますので、健康維持のためであれば青汁の方が適しています。

また「1日分の野菜が摂れる」と書かれている野菜ジュースがありますが、これは1日分の野菜を絞ったものが入っているというだけで、実際には絞りカスなど食物繊維は野菜ジュースの中には殆ど入っていないため、実際には1日分の野菜を補えるわけではないです。

青汁で不足した野菜を補給しよう

野菜不足を解消するなら青汁

野菜をあまり食べないと、朝スッキリしないのでわかります。 とはいえ、野菜嫌いを簡単に治すことはできないものです。 私は野菜ジュースを飲んで解消していましたが、青野菜はほとんど含まれていません。 ほとんどの野菜ジュースは赤野菜をメインとしており、青野菜を補給するには適していないのです。 私が青汁を飲みはじめたきっかけは、青野菜を手軽に補給したいからです。 食生活ではほとんど青野菜を食べないので、これではダメだと思って試したのがはじまりです。

価格の目安は1日100円

食事の嗜好は似るもので、私以外にも旦那や二人の子ども達も野菜をあまり食べません。 野菜不足は野菜ジュースで補うようにしていますが、これだけでは青野菜をあまりとれないという理由から、青汁は全員で飲むことにしました。 4人家族で飲むとなると、1人1日100円が目安となります。 4人だと400円なので、1ヶ月あたり12,000円になります。 これ以上の金額になると家計を圧迫するので、続けるのが難しいでしょう。 インターネットのクチコミを見てみても、1日100円を超えると厳しいという声が聞かれています。 経済的に余裕のある方から見ても、これには賛同できるようです。

青汁はデトックスにもよい

青汁を飲みはじめて実感したことは、デトックスにもよいことです。 朝スッキリするようになり、体内の老廃物が排出されているのがわかります。 お腹が引っ込んでくるころには、肌トラブルも起こりにくくなりました。 以前は乾燥肌、ニキビなどに悩んでいたのですが、ピタリと肌トラブルが止まったのです。 これは体内毒素が排出された証拠でしょう。

風邪をひきにくくなった

私の経験上、野菜を食べない日が続くと、風邪をひくやすくなることを知っています。 青汁を飲むようになって、野菜不足を解消できてからは、めったに風邪をひかなくなりました。 免疫力が向上したらしく、ちょっと熱っぽくなっても、一晩眠れば改善するようになったのです。 風邪をひきやすい方は、栄養不足が原因の可能性が高いので、ビタミンをたっぷり補給できる青汁を飲んでみるといいでしょう。

サプリメントタイプはこんな人におすすめ

大麦若葉粉末は非常に飲みやすく、ケールは飲めないという方からも好評です。 味は抹茶と非常によく似ているので、私は抵抗なく毎日飲んでいましたが、旦那は抹茶そのものが嫌いなので、抵抗があるようでした。 そこで、旦那用の商品としてサプリメントを用意したのです。 サプリメントだと、どんな苦手な成分でも無理なく飲むことができます。 味を感じることがないので、飲みやすさよりも栄養価の高さで選ぶようにしました。